std::complex メモ

メリット:回転・拡大を自作ライブラリなしで実装できる

デメリット:遅い

 

各種operatorでvectorの加算と拡大回転ができる

complex<db> a,b;

a*=b;//abs(b)倍拡大、arg(b)だけ反時計回りに回転

a/=b;1/abs(b)倍拡大、arg(b)だけ時計回りに回転

 

カンマ区切りで実部と虚部を指定できるのは宣言時のみであることに注意

complex<db> c;

c=(1,1) ←(11+0i)

c=complex<db>(1,1) ←1+i

 

メンバ関数のメモ

conj(c);でcと共役な複素数

polar(r,theta)で極座標からcomplexを宣言できる